北海道で開催されている全国高等学校総合体育大会女子サッカー競技において、16チームによるトーナメント戦が行われました。
九州代表として出場した神村学園は、1回戦で聖和学園(宮城)、2回戦で高知に勝利し、7月30日の準決勝で藤枝順心(静岡)と対戦しました。
準決勝は、最後まで熱戦が続き、2対2の同点のままPK戦にもつれ込みました。
神村学園は健闘しましたが、4対5で惜しくも敗れ、決勝進出はなりませんでした。
全国の舞台で最後まで粘り強く戦い抜いた選手たちの姿は、大きな誇りです。
ここまで積み重ねてきた努力と、この大会で得た経験を今後の成長につなげてくれることを期待しています。
温かいご声援をお寄せいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも、神村学園女子サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。




