呼吸リハビリテーションの中の排痰法の授業として吸引の演習を行いました。
感染予防として、手洗い、手指消毒、プラスチックエプロンや手袋の付け方、外し方の練習と、吸引装置を使って気管からの痰の吸引を練習しました。
痰が十分に排出されないと、呼吸困難や肺炎の原因になります。呼吸困難や肺炎は対象者の生命を左右する障害になります。しっかりと管理、改善ができるようになりたいものです。
2年生は来週から病院実習が始まります。
学生のうちに実際に吸引を行うことはないですが、臨床の現場で理学療法士がどのように行なっているかを見る機会があるかもしれません。
現場でたくさんのことを見て経験し、ひと回り大きくなって帰って来てくれることを楽しみにしています。
遅刻しないでね







