8月29日(土)、上津地区市民センターで行われた「上津地区まちづくり研修会」に、全日制2年生が参加しました。
研修では、中部大学の藤原教授から「地域の農産物を活かした食品加工と課題」についてお話を伺いました。
講演の主なポイント
地域の農産物を活かす仕組み(6次産業化)
梨のドライフルーツや地元の小麦を使ったパンなど、地域の食材に新しい魅力を加える工夫を学びました。
売れる工夫(マーケティング)
「何を・いくらで・どこで・どう伝えるか」という、商品や地域の魅力を届けるための基本を学びました。
地元の「こうづの郷ふれあい市場」の現状
朝採れ野菜や観光客の休憩所としての「強み」と、出品者の高齢化やSNSでの情報発信といった「課題」を整理しました。
地域を盛り上げるためには、若い世代の発想や発信力が大切だと再認識しました。またこの地域に学校をがあることを強みに変えて、今回の学びを、今後の学習や地域活動に活かしていきます!
地域の皆様、藤原先生ありがとうございました。



